社会福祉法人のぞみの家福祉会

りんく組の紹介

こんにちは😊今回は、ひまわり学園のりんく組の紹介をしたいと思います。

ひまわり学園では、90分療育をご利用するお子さんの在籍園とひまわり学園間を送迎し、ひまわり学園の一室で療育支援を提供しています。この90分療育を『りんく組』と呼んでいます。児童の特性に配慮し、できる限り自分から理解して取り組める・楽しめる療育プログラムとなっています。今回は、そのりんく組の活動内容についてお伝えします。

登園後は、

①自分のロッカーに荷物を片付け

➁うがい・手洗い

③身体マッサージ

歌に合わせて、マッサージをし、身体をほぐします。

④リズム(リトミック)

動物や乗り物の模倣動作をしたりし、身体の動かし方を身につけます。

こちらは、曲に合わせて飛行機に変身✈️

手押し車に挑戦中!!

⑤はじまりの会

姿勢保持のため、使用する机と椅子の高さは、その子の体形に合わせてセッティングしています。

はじまりの会は、お名前呼びをしたり、誰と何をしてどう過ごすのか?など視覚支援を取り入れながら、見通しを持って活動に参加できるように確認をする時間でもあります。

⑥個別課題

課題の設定は、専門的な療法士が個々の発達の状況に合わせて、必要な課題を設定し行ってます。

こちらは、口の動かし方の練習中。ふーっと息を吹きかけ、筒を倒します。

こちらは、指先を使う練習。指先を使って穴に紐を通しています。

「ほらみて、上手に出来たでしょ😊」

こちらは、運筆の様子です。就学に向けて、自分の名前を書く練習をしています✏️

⑦遊戯室などで身体を使ったり、集団遊びを経験したりします。(晴れた日は、戸外で活動することもあります。)

「ブランコ楽しいね💕」

こちらのクラスは、集団遊びの前にルールの説明を聞いている様子です。

こちらは、スイングの様子です。お友だちと仲良く乗っています😄

こちらは、はしごに挑戦中!!

こちらは、鉄棒!!

りんく組は、感覚統合を取り入れた支援に力を入れています。トランポリン、スイング、鉄棒、はしご、滑り台、飛び石、三角マットなどのたくさんの遊具を使用し、理学療法士さんが身体の使い方を教えてくれます。

こちらは、遊具の貸し借りの場面です。「貸して」のやりとりの経験もします。

こちらは、最近購入した三角マット。子ども達は、考えながら体を使い、この三角マットに上ります。それぞれ、上り方が違います。

遊戯室などでの活動に関しては、それぞれのクラスの目的に応じて内容を考えています。あるクラスは、子どもたち同士が話し合いのもと決めた活動をすることもあります。

⑧終わりの会

最後は、終わりの会をして90分療育の終了です。

絵本の読み聞かせを聞いて、挨拶をしてから帰ります。

短い時間の中で、様々な経験をすることができます。

今後も子どもたちが、「これ、またやりたい!」「できた!」「楽しい!!」という経験を重ねていけるような支援を心掛けていきたいと思っています。

 

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