一人娘大豆の種蒔き作業
こんにちは、のぞみふぁーむです。
6月15日(木)、のぞみふぁーむの農作業の中でも一大イベントの一つ、一人娘大豆の種蒔き作業を行いました!
まず、午前中は、今年から新たに上三光地区の地元農家さんにご協力をいただいて栽培を行えるようになった畑での種蒔き作業です。この畑は元々アスパラ畑だった休耕地を活用した農地です。
今年は、新発田竹俣特別支援学校の高等部の生徒の皆さんにもご協力をいただき、一緒に種蒔き作業を行いました。

畑の面積は約2反。45cmの棒で均等に間隔を計りながら豆を蒔くところの印(穴)をつけていきます。


付けた印(穴)に一人娘大豆の豆を入れて、土を被せていきます。
2反分の種蒔き、午前の時間で終わるか心配でしたが、新発田竹俣特別支援学校の生徒の皆さんにご協力をいただいたおかげで予定よりもだいぶ早く種蒔きを完了することができました!
やっぱり大勢の手が集まった時の力って凄いな!と改めて実感することができました。

畑をバックに生徒の皆さんと一緒に記念撮影📸
一仕事やり遂げた後の皆さん、とても良い表情しています(^^)
新発田竹俣特別支援学校の生徒の皆さん、本当にありがとうございました!
そして、午後からはスローファーム二王子岳での一人娘大豆の種蒔き作業にも参加しました。
このスローファーム二王子岳は、農福連携を通した地域共生社会の実現を目指す取組みとして、昨年度より敬和学園大学の趙研究室の皆さんが中心になって活動している休耕地を活用した農地です。
のぞみふぁーむも昨年から一緒に参画し、一人娘大豆の栽培を行っています。
今年も、上三光地区の地元農家さんをはじめ、敬和学園大学の学生の皆さん、新発田竹俣特別支援学校の生徒の皆さん、新発田市社会福祉協議会で支援等を受けている若者の皆さん達が一緒になって、種蒔きの作業を行いました。

農地は全部で約10反(1ヘクタール)もある広さですが、その内約2反ほど一人娘大豆の種を蒔きました。一人娘大豆の周りにはエゴマの種も蒔きました。こちらも敬和学園大学の皆さんでエゴマ油などの製品に加工を予定しているとのことです。
当日は、平日だったため、一緒に参加することができませんでしたが、今年から新発田商業高校の生徒の皆さんもスローファーム二王子岳で一人娘大豆の栽培に関わっていただくことになりました(^^)
こちらは、6月17日(土)にのぞみふぁーむの利用者の皆さんと一緒に行う予定になっていますのでその様子も改めてお伝えしていきたいと思います♪