社会福祉法人のぞみの家福祉会

児童期における自閉症発達支援セミナーしばたvol.2が開催されました。

令和6年9月7日(土)に新発田市生涯学習センターにて開催されました。自閉症に携わる保育士、児童発達支援事業所・障がい福祉サービス事業所の職員、教職員、保護者、相談事業所、関係機関、行政、地域の方等、約170名のご参加がありました。

 

午前は、川崎医療福祉大学の諏訪利明先生から「幼児期・児童期の支援の実際」について講演をして頂きました。「幼児期は、家族とともに地域で療育する」という発想が大切であるというお話が印象的でした。また、ライフサイクルの考え方から、幼児期は「発達の基礎を固める時期」学齢期は、「本人なりに学び育つ時期」とのことで、それぞれの時期での支援ポイントは、大変勉強になりました。

 

午後は、シンポジウム「幼児期・児童期の課題」として、実践報告と意見交換が行われました。法人の樺沢副理事長司会のもと、新発田市こども課、相談室みらい、新潟県立竹俣特別支援学校いじみの分校、児童発達支援センターひまわり学園のシンポジストとともに新発田市における現状の課題提起や、会場の質問を含め、諏訪利明先生からご助言をいただき意見交換を行いました。

 

当センターの坂井園長が実践報告をしました。

 

当センターからは、職員13名が参加しました。

様々な立場や視点からお話して頂き、当センターの職員それぞれが日々の支援を振り返る良い機会となり、有意義な時間となりました。

 

 

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