そばの種まき
ジョブプレイスのぞみふぁーむ
こんにちは、のぞみふぁーむです。
昨日、上三光地区の休耕地畑で蕎麦の種まき作業を行いました。
一般的に、そばは夏ごろに種を蒔いて10月下旬頃に収穫を迎えますが、のぞみふぁーむでは夏頃に新そばの収穫ができるように実験的に春蒔きに挑戦!

手分けして、手作業でそばの種を蒔いていきます。

種を蒔いたところに土をかぶせていきます。

無事作業終了!今回は実験的な栽培なので、100坪程度だけ種を蒔きました。
順調に育って、夏にはそばの収穫ができることを願います!

この上三光地区の畑は、敬和学園大学の学生の皆さんや新発田市社会福祉協議会さんと連携しながら、休耕地の有効活用し、地域農業の持続化、活性化を目指した取組みを進めている場所になります。
面積は全部合わせると、約3,000坪くらいあるとても大きな畑です。
秋には通常の秋収穫のそばの栽培も行う予定です。
こちらについても改めて様子をお伝えしていこうと思いますので、お楽しみに♪