社会福祉法人のぞみの家福祉会

豊浦中学校福祉体験交流

こんにちは、のぞみふぁーむです。

本日、豊浦中学校の生徒さん9名が、「しばたの心継承プロジェクト」と題した福祉体験ということで来所され、1日利用者の皆さんと交流しました。

午前中は、農耕班ときのこ班に分かれて作業に従事していただきました。

農耕班では、オータムポエムを植えるハウスに堆肥や肥料をまく作業を行いました。

今日は天気が良かったので、ハウスの中はポカポカでした(^^)

堆肥撒きが終わった後は、里芋を干し場の設置作業を行いました。

きのこ班では、しいたけ菌床の水浸作業や、出荷準備の作業に従事していただきました。

そして、午後からは中学生の皆さんが考えてきてくれたゲームをして利用者の皆さんと交流しました。

まずは〇×ゲームを行いました。結構問題が難しくて、皆さん迷いながら〇か×を選んでいましたが、とても楽しんで参加されていました。

一人だけ正解というミラクルも! 最高のドヤ顔ポーズでした(^^)

〇×ゲームの次は、輪投げゲームです。これも見た目より難しかったですが、皆さんついつい真剣になって参加していました。

各ゲームの成績上位者にメダルを授与いただきました!

今日は一日、作業やゲームを通して交流することができ、利用者の皆さんも楽しく過ごさせていただきました。中学生の皆さんにとっても良い体験の機会となっていただけたとしたら幸いです。

ぜひ、また来年も来ていただけるのをお待ちしております!(^^)

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