子どもたち一人ひとりに
合ったサポートを
令和6年入職(新卒)
にしぞのこども園 保育教諭
南 沙弥香 (みなみ さやか)
見学の際、園の温かい雰囲気が印象的だった
大学2年次にのぞみふぁーむで実習をさせていただいた際、声をかけていただいたことが入職のきっかけとなりました。
見学の際には、子どもたちと先生が笑顔でふれあう様子が印象に残っており、子どもたちが安心して過ごせる雰囲気がすてきだと感じました。
また、医療ケアが必要な子どもたちも受け入れており、一緒に楽しく遊べる場所があることも大きな魅力だと思いました。
子どもたちの健康や安全に最大限の配慮をする

現現在、にしぞのこども園で2歳児(もも組)の担任をしています。主な仕事内容は、子どもたちの食事、排泄、睡眠、衣類の着脱など、身の回りのサポートです。
毎日、子どもたちの健康状態を確認し、体調の変化があれば適切に対応しています。また、安全に保育を行うため、事故やケガが起こらないよう、最大限気をつけています。
子どもたちが帰った後は、年齢や発達段階に応じた指導案を作成したり、個別の経過記録を入力したりしています。
子供たちの一つひとつの成長が、この仕事の喜び
まだ経験は浅いですが、日々の保育の中で子どもたちの成長を感じる瞬間にいくつも出会ってきました。
これまではできなかったことが少しずつできるようになる姿や、運動会、お楽しみ会などの行事を通じて成長していく子どもたちの様子を見ることは、この仕事のやりがいの一つです。
子どもたちの笑顔や頑張っている姿を見るたびに、もっと良い保育をしたいという気持ちが強くなります。これからも子どもたちの成長を大切にしながら、自分自身も一緒に成長していきたいです。
子どもたちや保護者の方々と信頼関係を築いていきたい

今後の目標は、子どもたちからはもちろん、保護者のみなさんからも信頼される保育者になることです。
そのために、子どもたち一人ひとりに寄り添い、それぞれにとって安全で安心できる環境を整えるとともに、医療ケアが必要な子どもたちにも適切なサポートをしたいと思います。また、保護者とも丁寧に連携し、信頼関係を構築していきたいです。
ある一日の流れ
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8:15
朝礼
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8:30
保育
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12:30
休憩
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13:30
保育
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16:00
事務作業
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17:15
退勤

