子どもたちの成長に
寄り添える喜び
令和4年入職(新卒)
にしぞのこども園 保育教諭
神田 千佳 (かんだ ちか)
子どもたち一人ひとりに丁寧に関われる環境
入職のきっかけは、法人内ののぞみふぁーむでの研修で、にしぞのこども園の話を聞いたことです。
にしぞのこども園は1クラスの人数が少ないため、子ども一人ひとりの発達に合わせた丁寧な関わりができます。そんな保育環境に魅力を感じ、入職を決めました。
クラス担任として、子どもたちの意欲を育む

現在は、年中クラスの担任として日々の保育活動の計画・実施やクラス運営をしています。具体的には、子どもたちが基本的な生活習慣を身に付けるための支援をしながら、年齢に応じた遊びや活動を通して成長をサポートしています。
年中は友だちと協力して遊ぶ楽しさを知り、運動機能や好奇心も大きく育つ時期です。絵を描いたり、はさみを使って作品を作ったりと、様々な活動に取り組む中で、一人ひとりの成長を丁寧に記録し、発達に合わせた指導計画を作成しています。
試行錯誤の日々、だからこそ感じる成長の喜び
それぞれの子どもたちに合わせた支援の方法を考えることは簡単ではありませんが、1年間を通して、子どもたち一人ひとりの成長に心を打たれる場面がたくさんあります。
これまで難しかったことが少しずつできるようになっていく姿を見るのは、とても嬉しいです。
また、運動会やおたのしみ会などの行事では、練習から本番まで、子どもたちの成長をよりたくさん感じられ、一人ひとりが一生懸命がんばる様子に、いつも心を動かされています。
「先生がいてくれて良かった」と思われる保育者を目指して

今後の目標は、子どもたちはもちろん、保護者のみなさんからも信頼される保育者になることです。一人ひとりの子どもの発達をしっかりと理解し、適切な支援ができるよう、保育の専門性を高めていきたいと思います。
そして「先生がいてくれて良かった」と思っていただけるような存在を目指して、日々の保育に取り組んでいきたいと考えています。
ある一日の流れ
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8:15
朝礼
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8:30
保育
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12:30
休憩
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13:30
保育
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16:00
事務業務
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17:15
退勤

