職員や利用者さんとの
つながりが、日々の原動力
令和6年入職(新卒)
障がい者支援施設緑風園 生活支援員
齋藤 凌己 (さいとうりょうき)
利用者さんのいきいきとした姿が印象的だった
大学3年時に緑風園での実習を経験したことが、入職のきっかけとなりました。
施設の明るい雰囲気に惹かれたことはもちろん、実習を通じて、障がいのある方々が支援を受けながらいきいきと生活を送る様子を目にし、自分も職員として利用者さんの生活を支えていきたいと思いました。
食事から金銭管理まで、日常生活を幅広く支援する

現在、私は生活支援員として、利用者さんの日常生活全般をサポートしています。具体的には、食事や入浴の介助、日中活動の支援、通院の同行などに加え、金銭管理や居室の清掃支援、整容支援、服薬支援なども行っています。
支援の方法は利用者さんに応じて様々で、声かけや見守りから、必要な場面での直接的な介助まで、一人ひとりに合わせた支援を提供しています。
自分が必要とされていることを実感できる場所
利用者さんの笑顔が増えたり、少しずつ信頼関係が深まっていくのを感じた時、この仕事のやりがいを実感します。
最近では、他の職員から仕事を任されたり、利用者さんから頼りにしていただいたりする機会が増えてきました。自分が必要とされていることを実感できるのは、仕事への大きな励みとなっています。
誰からも信頼される職員を目指して

今後の目標は、周りから頼りにされ、安心してもらえる職員になることです。具体的には、利用者さんの体調の変化に早めに気づいたり、ご家族の心配事にしっかりと耳を傾けたりできるようになりたいと考えています。
そのために、常に誠実な対応を心がけながら、仕事をもっと効率よく進められるようになりたいです。
ある一日の流れ
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11:30
服薬支援(昼食時薬)
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12:00
食事介助、見守り
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13:00
日中活動支援
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14:30
入浴支援
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15:30
休憩
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16:30
服薬支援(夕食時薬)
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17:15
食事介助、見守り
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18:00
入浴介助
居住棟清掃、備品補充、ご利用者見守り
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19:30
服薬支援(眠前薬)
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20:30
退勤

