明るい職場づくりが、
よりよい支援につながる
令和1年入職(新卒)
障がい者支援施設緑風園 生活支援員
田中 歩 (たなか あゆむ)
職員の連携に魅力を感じた
人を笑顔にし、誰かの支えになる仕事がしたいという思いに加え、福祉の仕事をしている親族の影響もあり、福祉の仕事につきたいと考えていました。
そして、大学のゼミでのぞみの家福祉会を見学したとき、職員同士の連携が良く、楽しそうに働く姿に強く魅力を感じ、この職場で働きたいと思いました。
「その人らしい」生活の実現を目指して

現在は生活支援員として、利用者さんの食事、排泄、入浴などの日常生活全般の支援を行っています。また、買い物の同行や地域での活動への参加などの移動支援もしています。
支援にあたっては、利用者さんが安心して過ごせるよう、その方の状態や希望に合わせた支援を心がけています。特に心掛けているのは、ご家族や他の職種の方と連携することです。利用者さんがその人らしく自立した生活が送れるようサポートしています。
職員チームで試行錯誤した支援方法が利用者さんにマッチし、良い変化が見られたときには、大きな達成感があります。
利用者さんを「知る」ことから、支援は始まる
利用者さんとの関わりはいつも印象に残ります。
中でも、意思伝達がなかなかうまくいかなかった利用者さんとコミュニケーションがとれるようになった経験は、特に印象深いです。はじめは苦労することも多かったですが、工夫を重ねて乗り越えた時には大きな喜びがありました。
また、ある利用者さんの生活歴を調べ直した経験も大きな学びとなりました。過去の記録から見えてきた様々な姿をたどることで、その方の人生をより深く理解することができ、日々の支援に活かせるようになりました。
支援員が元気に働くことができる環境づくりに貢献したい

利用者さんの自己実現をサポートするためには、支援員が元気に働くことができる環境が大切だと考えています。
そのため、支援員が楽しく働くことができるよう、明るい雰囲気づくりに取り組んでいきたいです。
ある一日の流れ
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8:00
出勤、朝食介助、口腔ケア、トイレ誘導
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9:30
活動への誘導、午前活動、ご利用者見守り
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12:00
昼食介助、口腔ケア、トイレ誘導
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13:00
活動への誘導、午後活動、ご利用者見守り
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14:30
入浴支援、ご利用者の余暇支援、ご利用者見守り
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17:00
退勤

