困ったとき、気軽に
相談できる先輩方がいる
平成20年入職(中途)
さんさん館i 生活支援員
磯野 愛 (いその あい)
子どものころの経験がきっかけで障がい福祉の道へ
私が障がい福祉の道を目指したのは、子どものころに障がい児と関わった経験がきっかけでした。
平成20年にのぞみの家福祉会に入職し、「のぞみふぁーむ」「きぼうてらす」「あおの風」でのさまざまな経験を積み、現在は「さんさん館i」で生活支援員として働いています。
「ありがとう」の言葉や笑顔がやりがい

私の主な仕事は、利用者さんの見守りや入浴・排せつ・食事の介助、そしてレクリエーションなどの活動をサポートすることです。
利用者さんごとに障がいの特性や生活習慣が異なるため、一人ひとりに合った支援を心がけています。もちろん苦労することもありますが、利用者さんから「ありがとう」と言ってもらったり、笑顔を見たりすると、この仕事をやっていてよかったなと感じます。
また、利用者さんとの関わりの中から学ぶことも多く、これまでの経験すべてが私にとっての財産です。
子育てと仕事の両立を支えてくれる職場環境
平成29年に出産をした際は、産前産後休暇に加えて、1年間の育児休暇を取りました。
仕事へ戻ることへの不安もありましたが、復帰の際には、以前と同じ部署での業務配置にしていただくなど配慮をしていただき、安心して仕事に戻ることができました。
また、同僚の皆さんが温かく迎えてくださったことも印象に残っています。
現在は子育てと仕事の両立にはげんでいますが、育児経験豊富な先輩が多く、困ったときは気軽に相談できる環境です。子育て中の職員への理解もあり、女性にとってとても働きやすい職場だと思います。
より「安心感」を感じてもらえるような生活支援員に

出産をして家族が増えたことで、利用者さんのご家族の気持ちが、よりわかるようになってきたと感じています。
今後は様々なスキルアップに挑戦しながら、周囲の人たちにもっと「安心感」を感じてもらえるような支援者になりたいです。
ある一日の流れ
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8:30
出勤、送迎、準備
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9:30
入浴支援
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12:00
休憩
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13:00
ご利用者の見守り、トイレ介助、午後の活動支援
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14:30
児童の迎え(学校)
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15:00
児童のおやつ支援、児童の活動支援
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17:30
退勤

